その26
2008年5月19日
天気:晴れ
気温:10〜16℃
風:強風
水温:8℃
今年は正月から釣り始めて、既に26回目の釣行となってしまった。こんなに釣りに出なくても良いものなのだけど、ツイツイ川の流れる音が聞きたくなってしまう。この日も午前5時に起床して近郊の人気ニジマス河川へ行った。
流れはこの上なく澄んでいて、水位は平水。この川もすっかり雪シロも終わってしまったよう。しかし、一向に魚からの魚信はなく諦めモードになった頃にやっとヒットしたのは30cm前後の肥えたアメマスだった。

うすうす君ゴールドは渋い時に活躍気味。この日はこの1匹で早々に終了〜。
その27
2008年5月22日
天気:曇り
気温:11〜20℃
風:強い
水温:8℃〜12℃
この日は
Lure Evolutionのシゲさんと正月以来の釣行。
前回からの間に全道的に大雨が降っていたようだけど、自分の住んでいる町ではそうでもなかった。当然川の水量はそれ程増えていない予想でいたが、いかに!
早朝5時に自宅までシゲさんが来る予定だったので、強力目覚ましを午前4時10分にセットして就寝して見事その時間に起きた。で、午前5時数分前には自宅前でシゲさんをお出迎え。黒いフォレスターに乗ってシゲさんがやって来た。やぁ〜やぁ〜やぁ〜と挨拶をして、凶悪ニジマス河川へ向かう。
意外と山の上では雨が降った様で、河川敷を見れば増水の後が生々しかった。もともと激しい流れのこの川、更に一層と流れが早く期待感満々で望む。が、またもや渋々モード全開で第一ポイントは終了。多分水温はまだ10℃を切っているので、ゆっくり目のリトリーブを心掛けなければと反省して第二ポイントへ移動する。
ここではお馴染みの第一モジャモジャが、増水によってかなりイーズィーなポイントになっていた。まぁ新たにポイントらしきものも形成されていたので今後に期待しながら、シゲさん先行で上流へ遡行する。直ぐにここも変ぼうを遂げた、開けたポイントへ到着。ここではあまり良い想いしていないけども、何となくルアーを通してみる。対岸の縒れに沈み石を予想してダイレクトにそこに5cmの新作シンキングミノーを投じる。ゆっくりとリーリングしないで流れを横切らせてから、手前側にある枝にそわせてリーリング。そこで来た。

パーマークの残る35センチ丁度。

5cmの新作シンキングミノーは昨年シングルフックで試作したけど、今年はトレブルフック装備。

良いニジですな。
この先も良いポイント満載なのだけど、先日、
Blog番外地のWRXさんとの釣行で44cmを釣ったポイントがやや浅くなっていた。何となく下流域が気になっていたのでシゲさんを捜索しながら入渓点へ戻ると、シゲさん発見。なんと上流を釣り歩き、一旦道に出て下流を探って来たとか。それならばと、時間的にまだ10時なので第三ポイントへ移動。
ここは清らかな流れで蕗が美味しそうに育っていたので、ゴミ袋に採取して終了。シゲさんは40アップニジに体当たりされた様子。そういえば妙な石も採取したっけな。
それで第四ポイントはグッと川幅も広がった所で、時間的にはあまり期待は出来ないのが普通なんだけど、ここでは過去に午後12時伝説を作っているので、数年ぶりに入ってみた。人気河川故にしっかり足跡もあって益々期待感は薄れたけど、やっぱり期待外れ。良い流れなんだけどね〜。
気温も20℃を超えた感じがして、もうすぐ春の終了を予感させた。
>シゲさん
今度はちょっとだけ遠いニジマス川へ行ってみましょう。
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