実を言うと、今朝は釣りに出てた。それがね〜寒くってw 今朝の最低気温は多分10℃前後だったのではないだろうか。手がかじかんで、体も冷えて・・・・・ま、言い訳で釣れなかったんだけど。
釣果も欲しかったけど、気になっていたのはこれから本番を再び迎える河川で使用するミノーの調整。今回は主に上の写真の50cmニジマスが銜えている、よたよた君の90mmバージョン。これがまだ一度しか制作していない上に、四本それぞれリップの角度、サイズ変えて取り付けしていた。で、どれもイマイチ違うな〜っと言うのが本音。ところが上の写真を撮った釣行、
2008年ハンドメイドルアー テスト釣り記録その32で
50cmのニジマス他、既に釣果は出てしまっているので迷うのだ。
気になる問題とは、どのバージョンもバタツキが大きい気がしていたのだ。まあ写真のニジマスは太い瀬を直ダウンで攻めた結果なので、リーリングの仕方次第って感じでもあるのだが、イマイチ納得いかないのである。もうちょっと、なんちゅうかね〜タイトになってくれれば理想なんだけどね〜多分リップサイズが大きく関係しているような気がするのだけど。
小さめは駄目。で、大きくすると飛びに影響が出る。バルサミノーで本流の流れの筋を超えるには大きなリップはチト邪魔だったりもするのだが、それでは潜航深度が稼げなかったりもする。よたよた君90mmに課せられた任務は、あの筋を超え、トリッキーなアクションで誘え!なので、困るのだ。かと言って、あまりウエイトを入れすぎると大味なアクションになりがちなのでね。やはりバルサらしいアクションは殺したくないのだ。
で、早々に帰宅して昼前からは再度設計のし直しをしていた。まずフォルムを若干だけどスリムにした。プロト#1は少々体高を付けすぎたと言う反省から。これがアクションが大きくなりすぎる原因の一つとも言えるので。そして、ウエイトの位置をずらしたのと、ホンの少々だけウエイトを足した。ウエイトを足したのは、恐らくリップを若干大きめにした場合への対応。あとフロントフックの位置もやや後方へずらした。

今回は2種4本の制作。左下に写っているのがプロト#2の、よたよた君ブランク。写真右上の二つはノーマルなミノーなんだけど本流仕様の2種類。上のは全くの新作。側面がフラットなので、タイラ君Jrといったところか。その下は、
本流バルサミノー その8ここに登場した90mmのプロト#2。結局縦アイと横アイ制作したが、横の方が自分好みだったのでこれはテストバージョンを量産。それはまた次回にでも詳しく。
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