写真は旭川市の観光名所?カムイコタン。大きな石狩川が一気に川幅狭まり、ダイナミックな渓相を作り出しているのだ。なにやら最深部では70mにもなるらしいが、真相はいかに!ここならさぞかし立派な巨大イワナでも潜んでそうですな〜鹿を丸呑みする奴とか、川を塞き止める奴とか・・・・・松浦武四郎がこの地を訪れた時にはまだイトウがモリやら槍で
獲れる位いたそうだが、21世紀の現在ではドブ臭い・・・・・まぁそれでも最近は、上流まで鮭やサクラマスが昇るようになったらしいので、一昔前よりは環境は改善されたのかな???
今日は折角休みだと言うのに川はイマイチご機嫌斜めな気がしたので、このカムイコタンを通り過ぎて、去年アメマスを釣ったポイントを見に行ったりしたのだが、水量がまだ多すぎて川には入れなさそう。そろそろ来ているはずなのだが。
帰宅後は本流バルサミノーについて色々と考えてみた。この夏は渓流バルサミノーで本流に挑んで来たのだが、そろそろそれも通用しなくなってくる季節。魚はより水深のある場所に付き始めるはず。そうなると、マックス8cmのバルサミノーではちと辛い。先ず飛距離が臨めない。それと狙いの水深へ潜り込ませることが出来ないのだ。
先ず現在のラインナップを考えてみる・・・・・
1) うすうす君60mm シンキング
まぁ、うすうす君なのだが、あくまでも渓流域で使う用で作った物だ。実用は中規模河川までだろうが、今年の冬にはド本流でアメマスを、先日は45cmのニジマスを仕留めている。でも、渓流用なのだ。渓流ならば十分すぎる飛距離とウエイトがあるので大活躍なのだが、本気でド本流は辛い。
2)よたよた君70mm フローティング
いわゆる、よたよた君なのだが、これは11cmもあるがそれではアメマスはそれほど問題なかったが、ニジマスにはでかいのだ。そこで作ったのがこの70mmで、これも今期ド本流で2本の50upを仕留めている。リップは2種類作っていてミディアムダイバーとノーマルリップタイプ。泳ぎはウォブリングが強くヒラも軽快に打ってくれるのでお気に入りではある。飛距離も結構伸びる、銀メダル〜銅メダルくらいだが。多分ダイバーを極めれば問題なさそう。
3)P1-X 80mm フローティング
サイズは80mmだが、ウエイトは軽めで仕込んである。本気印でド本流は辛い。しかしながらこれもド本流ニジマス54cmを仕留めている。まあ、夏場の瀬でルアーが届く範囲ならば活躍はしてくれるのだが、これからの季節は辛いのかも。
4)P1-X 65mm フローティング
スリムタイプの65mmなのだが、これもド本流では条件が限られ過ぎる。届く範囲のピンスポット狙いならば効果ありか?
5)P3-X 65mm フローティング
これは横アイバージョンの65mmスリム系。ワイドなウォブリングでわりと本流でも活躍してくれそうだが、やはり渓流用なのだ。
6)50mm シンキング
これは辛いだろ! 来年は夏の渓流で頑張って下さい。
まぁこんなところでしょうかね。この他に釣れた試しのない70mmシンキング横アイもあるが、先日の釣行では何となくこれからの時期に活躍しそうな気はしていたが。
つづく
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