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2006年10月4日

天気:晴れ
気温:22.1度
風:やや強い
水温:16.7度
水位:88.63m

200610041622000.jpg

数日前、出勤前に再び大河川にチャレンジしていたがその日はアタリもなく久々のボーズ。いつも同じ場所を狙うのも自分の中で飽きが来やすく、またポイント開拓という釣りの基本の一つを忘れてはいけないと敢えて初めての場所に入ったのだが、思いの外川底に変化のない場所故か全く反応もなく終了。

釣れない場所を知っておくのも、後の釣りに大いに役立つと思いこれは学習。その川、そのエリアの特性を知っていれば他の川へ行ったときに役立つし、他人の釣果情報を当てにしなくてすむのである。勿論大まかなポイントの概要を教えてもらうことは役に立つかもしれないが、応用力に欠ける釣り人にはなりたくないので、この秋は敢えてボーズ覚悟でこの大河川のポイント開拓をしていこうと思うのだ。

そして今日、時間は午後1時、気温も紅葉が自宅周辺地域でも見られるようになったこの頃にしては暖かい。夏にこのエリアでこんな時間に必死になって竿を振ってもあまり良い思いは出来ないだろうが、朝の最低気温が10度前後になった最近では午後からの時間の方が良いのではないのだろうか?

一通りポイントを見て廻り今日の開拓ポイントを決める。岩盤の多いこの一帯は良さそうなポイントが目白押し、支度を済ませ川へ降りる。釣り下っていくと陰になっていて気が付かなかったが先行者いたので、しばし談笑。ほぼ毎日のようにこの川へ来ているらしく、先日には63cmのニジマスを釣ったとご機嫌である。川のキャパシティーを考えると、やはり様々なポイントを歩いた方が良さそうである。そろそろ帰るといってその老人はブッコミ用の竿を片付けポイントを譲ってくれた。注意事項として、やや下流に複雑な岩盤が沈んでいてその中に掛けたニジマスが入り込み出てこなくなるという。昨日も大物をその岩盤の中に入れてしまい、泣く泣く糸を切ったらしい。

それにしても、この界隈で聞く話は景気が良い。これだけ複数の人から大物の話を聞かされると信じない訳にはいくまい。確かに先日の釣果や糸を切って逃げたニジマスのサイズを考えると自分にも可能性はあると信じ竿を振り続ける。川底はなるほど複雑に入り組んだ岩盤で、所々顔を出していて非常に難しいポイントである。万が一ここで大物を掛けたとしてもどうやって手元まで寄せることが出来るのであろう?

薄濁りの川であるし、深さもそれなりにあるので派手なカラーを選びキャストすると岩盤の向こうで何かがヒット、ロッドのパワーを信じ一気に寄せるがラインは6lbであまり無理は出来ない。サイズこそ30cm台だと思うが兎に角パワフルで面白い。直径50cmのネットにはやや小振りだが、38cmの綺麗なニジマスであった。

200610041410000.jpg


滑りやすい岩に気おつけながら釣り下ると同じくらいのサイズのニジマスが数投ごとに釣れてくる。夏場の渓流の水温とそれほど変わらない16度であれば、活性が良いのも頷ける。釣れてくるニジマスは色も綺麗で腹はパンパンのヒレピン、これは楽しい。

200610041452000.jpg


今日の当たりルアーはシンキング60mm,派手なイワナカラーでアップで使うと効果的のようである。6本位釣って反応がなくなり更に釣り下る。それにしても良い流れである。岩盤に挟まれた中に淀んだスポットがあり、根掛かりラインブレイクでフローティング65mmナチュラルヤマベをキャスト、ズシンと重い手応えは先ほどまでとは違う。調子の悪いリールのドラクを鳴らし走る走る。しかしあっけなくルアーが外れてきてしまった。きっとまた巡り合わせがやってくると思い、早まった夕日に焼ける川を後にした。

200610041452001.jpg

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Comment
381
周囲の地形、水のヨレから川底を読み、魚の付き場を確定させ、立ち位置と魚の揚げ場所を決め、事に臨む。な~んてね♪

ブッコミ老人の話は大好きで、出会うとしばらく話させてもらったりしますが、なかなか興味深い話が出てきたりしますよね。

720studio_wsさんの記事もヒントが一杯なので、この場所はこんななんだと何時も想像させてもらってます。ありがたや、ありがたや…(笑)

382
いらっしゃいませ、Tammyさん♪
条件を読む、と言うのも釣りの醍醐味ですよね。それがなかなか難しくもあるのですが・・・
餌師の方とは良く話をしますね~だって情報満載ですから。ポイントの意外な素顔を知ることもよくあることです。

こちらに来る事があればご一報下さい。案内しますよ。シークレットモードでね(笑)ふふふふふふふふ

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