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2007年ハンドメイドルアー テスト釣り記録その9 | ハンドメイドルアー seven2studio BLOG
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P3280061.jpg


2007年3月28日

天気:曇り時々晴れ
気温:3℃
風:微風
水温:3.9℃
水位:88.65m
濁度:11

出勤1時間前はいかに!

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早春の釣りもあと僅かで終焉を迎えそうなので、ちょっとした時間の隙間を狙っての釣行。一昨日はあれ程の濁りが入っていたのに、今日この時間は笹濁り程度で期待が持てます。時間もないので例の如く一つのポイントを丹念に攻める作戦で、車止めから数百メートル下流のポイントへ向います。

上下流10メートル程のスポット、そこは平坦に見えるドロンとした流れですが実は地形的にも、流れも複雑でこういった大本流で結果を出すにはこれを読まなくてはなりません。ハンドメイドルアーである【よたよた君アワビバージョン】をアップに撃ち、ダウンに撃ちあらゆる角度からアピールさせるとドスンッとロッドに衝撃があり、一気にリールのドラグを鳴らしながらラインが出て行きます。これはいつも以上のサイズと思い緊張感が体中を襲いますが、今日からはcassioさんの教えを守り、ファイアーラインの18lb。焦る事なくネットにその暴れまくる魚体を誘導して無事に取り込み成功。

P3280040.jpg


昨秋に多分産卵をしたであろう尻ビレの持ち主は、50cm弱のメスと思われるアメマスでした。

それにしてもいつも思うのですが、ここのイワナアメマス達はどんな生活史をしているのでしょう?既に海から帰って来た様なドップリトした素晴らしい魚体です。

P3280055.jpg


精悍な顔つきですね~。

写真を撮り、ビデオ!撮影してすっかりご満悦、今日はこの一本に満足して、職場に直行するのでした。
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北海道      ハンドメイドルアー   アメマス   本流   イワナ  
Comment
643
おおッ!
綺麗だ~!
見とれてしまいますね~。
アッ
それといろいろ調べてみたら
アクリル系ではなく
ニトロセルロース含有の塗料
ホームセンターなんかに売ってる
車用のものに
セルロースセメントを混ぜて使ってみたら
一時間くらいの乾燥後
ドブ浸けしても
色が流れませんでした。
塗料自体は第二石油類だったのですが
業務用シンナーとセルロースで
1:1:1くらいに混ぜると
化学反応なのか
塗料がスプレー缶だからなのか
泡が出て・・・・
スポイドで混ぜると
なぜかおさまるのでそのまま吹き付けて
おそるおそるドブ浸けしてみたら
うまくいったので
ご報告です。
理屈は良く分かりませんが・・・・
それではまた。

644
道東方面のものとは明らかにプロポーションが違いますね♪
こういうのを見せ付けられちゃうと、モゾモゾソワソワになっちゃいますよねぇ~(笑)

645
(。・ω・)ノ゙
こんばんは♪
おお~ これはまた貫禄たっぷりな…!
人間でもお魚さんでもみな、母になると
貫禄が出るのでしょうか
特に最後の写真… 精悍すぎです!

646
●いらっしゃいませ、Yosshi831さん♪
どうぞ見とれて下さい、うふふふふふ

おお~色々と実験君になっていますね~。以前ニッペの塗料を使って実験した事もあったのですが、無事流れずに済みほっとしたのですが、よく考えたらミスターカラーの利点はカラーが豊富なので調色しなくて良いのです。故に基本色のみのニッペは却下となりました。

多分使っているセルロースやシンナーとの相性とか色々あるのでしょうね。

647
●いらっしゃいませ、Tammyさん♪
そうなんですよ、さすが鋭いですね~。よくブログ等で拝見する道東方面の今時期のアメマスって、細長く斑点がいかにもアメマスなんですが、この川の場合はイワナっくしかしプロポーションはグラマラスなんですよ。

これがイワナの神秘かもしれませんね。

648
●いらっしゃいませ、きょんたさん♪
うむうむ、母は強しなんですねきっと。このアメマス、人間の女性に変身したらボン!キュっ♪ボン!になるのでしょうか?

677
いきなりの遅レスで恐縮ですが、FL18lbの件、ご紹介ありがとうございました。近くの湖で釣れるアメマス系のイワナと比較させていただこうとして気がつきました(苦笑)。18lbなら突然死はなくなると思いますよ。ぜひこれからも素敵な釣り&画像で楽しませてください。

ところでイワナの生活史って意外と謎が多いですよね(納得!)。

680
●いらっしゃいませ、cassioさん♪
FL18lbはやはりそれ以下のlbに比べると磨耗が少ない様ですね。難点は軽い6cmクラスのバルサミノーになると飛びがすこぶる悪くなる点でしょうか(笑)

岩魚は人間が思っている程単純に海と川の往復をしている訳ではない様な気がしています。鱒類の中では一番ロマンを感じます。

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