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本流バルサミノー その2 | ハンドメイドルアー seven2studio BLOG
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平野部でも初雪。

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今朝起きた時にはすっかり青空だったが、昨夜は今年も遂に平野部でも初雪が降ったらしい。外に出てみると気温が低い。白鳥達も旭川に飛来しているようで、やはり彼等が来ると初雪はすぐのようだ。アオサギ達はすでに南に渡ったのかこの頃はすっかり姿を見なくなった。天気予報を見る訳でもなくほぼ正確に、春と秋に自然の勘で行動する野生の生き物達って素晴らしい。

折角晴れているので釣りにでも行ってみようかとも思ったが、まだ水位が高いので今日も休息することにして近郊ドライブ。大雪山~十勝岳連峰はすっかり雪化粧しているようだ。紅葉と雪が同居しているこの季節は、渓流の釣りは落ち葉でミノーならばほぼ勝負出来なく自然禁漁期だ。熊も恐いしね。

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そんな訳で、前回の続きで晩秋~冬~来春、つまり08シーズンに向けた本流バルサミノーについて考えてみる。前回列挙したのが自分のルアーボックスに納められているルアーの全てだ。市販品は入っていない。持ってるけどね。当然これだけでこれからの季節には太刀打ち出来ないのだ。

これからの季節は当然の如く水温が1℃程まで下がり、年によってはまたポイントによっては結氷してしまう。当然魚達も多分底近くに潜んでいると思われ、表層付近で掛けるのは至難の業だろう。まれに誘いによってなのかタラタラとミノーを追って来る奴もいるけど、基本は目の前にミノーを通してやらなければチャンスは少ないはず。そうなって来ると手持ちでは潜行深度が問題になってくる。それで、シンキングとディープダイバーの登場となるのだ。

シンキング、当然ルアーの自重で沈んで行くタイプ。一気に沈んで行くヘビィーな奴から、ゆっくりと沈んで行く物まであるが、バルサ製と言う事を考えるとゆっくり沈んでくれるスローシンキングが望ましい気がする。自分が好むのは出来ればサスペンド程度が良いのだが、バラツキのあるバルサでサスペンドは面倒だ。釣れるかもしれないけども文鎮の様なミノーはいらない。ミノーの自重が重くなればなるほど細かなアクションは打ち消される。狙いのタナまで送り込むのは遅くはなるが、まるで泳がなくなっては台無しだと思う。ちょっとしたロッドワークで、または流れに乗せた時に即座にアクションしてくれる程度が理想だろう。浮力を残したまま沈む、これが自分の理想。

つづく

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