無料
種沢を探せ! その3 | ハンドメイドルアー seven2studio BLOG
HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイトあれこれ  »  種沢を探せ! その3
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
P4080035.jpg


春の渓流の様子、ネコヤナギの頃。

にほんブログ村 釣りブログ トラウトフィッシングへ

↑いつもポチィをありがとう。
先日とあるダム湖へ行ってみたのだが、まだまだ雪深くて時期相応と行った感じで湖面もまだ開ききっていなかった。開いたところも水深が浅く魚が居そうな深さではなかったので、ここは早々にあきらめて支流の様子巡りをしてきた。ダム湖へ流れ込む沢、本流へと流れ込む沢といくつか覗いて来たのだけど、とある中規模河川に流れ込む沢はちょっと薄濁りの水で何となく期待感が持てた。軽くミノーをながしながら遡行して行くと、そこそこ水深のある流れにたどり着いた。さっぱり魚の追いはなくやや飽きて来てしばしそこで休憩。

対岸にはネコヤナギがありその枝が流れに刺さっている薄濁りの流れの中、何かが揺らめいているのが偏向越しに見えた。そして時折ギラリとレッドバンドの魚体を輝かせ川底を掘っているではないか!サイズは恐らく50~60cmである。そおっと川へ入り近付いてみると不意に足下を他のニジマスが対岸のボサ下に泳いで行くのが見えた。それは軽く60cmはある見事な魚体で、この川の本流では時折釣果として聞くサイズ。産卵床を掘っている個体は、まだ時折ギラリと魚体を輝かせている。驚かせないようにゆっくりとデジカメを水中に入れ数枚撮影してみるが、案の定濁りが入っていいるせいで何も見えない状態で残念。

サクラマスは比較的浅場で産卵床を掘るのを見る事が出来るが、ニジマスはひざ上ほどもある水深の中で産卵床を掘る物なのだと知った。しかし心配なのはこれから本格的に雪シロが始まるのに、大丈夫なのだろうか?しかも川底には泥が溜まっていて、卵は死んでしまわないのだろうか?まあ夏場には結構な数の小さなサイズのニジマスが釣れる川なので、それはきっとこうして産卵して無事に生き残ったものなのだろうと納得して一応安心する。
スポンサーサイト
Twitter はてなブックマークに追加
NEXT Entry
2008年ハンドメイドルアー  テスト釣り記録 その14
NEW Topics
うすうす君 活躍してます
やっとこ
自分で使うシングルフックは
トレブルフックなのかシングルフックなのか
リップ付けも完了して
seven2studo のWEB SITE 開設しました
今回は3色塗ってます。
'14 なまらフローティングミノー F1-50
2014年ハンドメイドルアー 釣り記録 その2〜3
13-14 【うすうす君】Model Bシリーズ 水中ムービー
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

720スタヂヲ

Author:720スタヂヲ
Hand Made Lure For Trout!
北海道発(^-^)

ハンドメイドルアーseven2studio WEB SITE
seven2studio SHOP
FC2カウンター
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
ブログ内検索
最近のトラックバック

CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。