
2008年6月20日
天気:曇り
気温:22℃
風:微風
水温:温い
ニジマス川はいかに!
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本日はLure Evolutionのシゲさんとニジマスの川へ。この川は過去数回足を運んでいるけど、サイズはそれ程大きなものは出ない。その代わりに奇麗なニジマスが数釣り出来る川なのだ。きっとサイズもタイミング次第では望めるのかもしれないけれども、今日はとにかく釣りを楽しみたい。テストする55mmまだ名無し君とうすうす君、それにスプーンにスピナーを持って来た。
前夜は午後10時に職場から帰宅して、何だかんだと午前1時頃に家を出て待ち合わせ場所の小さな町で車中泊。寝袋の中で酒何ぞを飲みつつ柿ピーをつまむと、一年で一番陽が長い日が翌日なので白々と夜が明けて来る。一応寝るがあっという間に携帯のアラームで目が覚める。同時にシゲさんが登場。
期待の川は、上から覗くだけではその魅力がいまいち分からない様な川なのだが、実際にその場に立ってみると実に深場もあり良い流れなのだ。だが、目的の流域は工事の影響なのか濁りがはいっていて断念。仕方なく上流のポイントへ移動してみる。ここは渓相も荒くポイントだらけに見える。早速に55mmまだ名無し君をキャストして数投で小ニジ君が登場。55mmまだ名無し君は2種類のリップを用意してみたが、やや長目の物の方が潜行深度を稼げて好み。泳ぎも自分好みでこれは増産する事に決定。次第に渓相の荒いポイントが続き、そこではシゲさんにヤマベが来たようだ。で、自分には予想外の岩魚君が来た。

55mmまだ名無し君は調子良い。
その渓相の荒い一帯を釣り下ると、そこそこ小さなサイズのニジマスが釣れたり、バレたり、追って来たりで楽しくあっという間に良い区間は終了。楽しいがイマイチ自分のノリが悪い(苦笑) 次の区間に移動して今度はスプーン、スピンナーで釣り上がっていくと、案の定小ニジのオンパレード。ちょっと強めの流れをスプーンの必殺ちょんちょん釣法で流すと、本日最大の30cmちょい切り位のニジマスが来たw この区間は初めてなのだがなかなかの良い渓相で、瀬があり結構な深場がありで楽しめるが、山親爺の気配も濃厚。時間も既に昼を回っている時間なのでそろそろ終了の時間が近付いたが、ここでシゲさんが良いヤマベを釣り上げた。

良い色をしたヤマベで羨ましいw 『ヤマベはやっぱり良いな〜』と意外な言葉をシゲさんから聞けて嬉しい。
で、最後の最後にニジマスと岩魚を追加して終了。今度はヤマベ釣りでもしましょう、シゲさん。

