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2013年 釣り記録 その1〜3 | ハンドメイドルアー seven2studio BLOG
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P1080577_2_20130608204822.jpg



【2013年5月某日】

某ダム湖まだ早かった乙



【2013年6月5日】

天気:晴れ
気温:28℃位
水温:13℃
水位:良い感じ
濁度:透明でむしろ濁って欲しい



【2013年6月6日】

天気:晴れ
気温:28℃位
水温:13℃
水位:良い感じ
濁度:澄んだ水が見方した


いかに!
いやはや、昨シーズンは結局日記に書いた釣り以降、
秋に二回程行ったんだが50オーバーが釣れて終了。

で、今年は釣りに行く気満々になったので早目の行動の第一回目は、
某ダム湖、まだイマイチ解氷もせず、雪シロも入らず、故に気合いも入らず終了〜。

それからひと月程経った今月5日。
雪シロの影響もほとんどなくなって期待の支流は良い感じ。

やたらと銀毛ヤマベが群れていて、中型のニジマスの姿はほぼなし。
複数の溜まりの中には大型のニジマスがそれぞれ居着いているのは確認出来た。

一発大物とあの手この手で挑んだものの、引っ張り出せずにポイントを大きく移動した。

最後のポイントはやたらとモジャが発達した良い溜まり。
先ほどと違いここは水中の様子が観察出来ないので、かなりの妄想をしての一投目。
emanon50mmを水面にややソフトに着水させて、ユラユラと沈めていく。
で、ドか〜ン!と大ジャンプをしたデカニジ様はあろう事かオーバーハングした枝を飛び越えて...

無念のラインブレイク....

この日はこれで終了〜。


翌日は本当は釣りはせずに色々とアレな用事を済ますつもりだったのだが、
悔しくて結局釣りに行く事に。

昨日とは違う区間を攻めたいのと、この時期どうしても魚を見かけた事がなかったので再度その調査に。

この区間は銀毛ヤマベではなく残留型のヤマベが群れている様子。
全体的に活性が高い様で盛んに水面を流れて来るものを食べている波紋が方々で広がる。

第一の溜まり。流れがゆっくりだが止まった感じでなく、流芯が流下物によって確認出来る。
その流芯にニジマスは昨日とは違ってやはり表層付近に浮いているのが目視出来る。
頻繁に流下物を補食しているので、これはサイトフィッシングにはもってこいのチャンス。

ウエーディングは当然せずに陸からしばし行動をジックリ観察して、
先ずは5cmのフローティングミノーヤマベカラーを、ニジマスA(40~50cm)のポジションの20cm位上流にポチャンとソフトに落とすと、早速のバイト!
昨日もこの作戦で1バイトあったんだが空振りだったので、今日は咥え込んで移動を確認出来るまでフッキングはしない。バシャっと喰って反転したその時がチャンスのフッキング。
思惑通りフッキングに成功したのだが、若干かかりが浅かったのか腕が悪かったのか残念ながらフックアウト。


気を取り直してニジマスBに狙いを定める。こちらのBは上の写真のニジマスなんだが、
ややAよりも行動範囲が広く(多分食いしん坊)狙い所に迷ったが、
やはり難易度が高く敗退。


その後上流数百メートル遡行したんだが、
この時期名物の鴨の親子が行く手を場バシャバシャやってくれたので大きくポイント移動。


このポイント、多分この川で随一の深さを誇っている筈で、先ほどのポイントが深い所で多分首くらい、
こちらは自分の身長以上に深い筈なのである。

当然ここでもウエーディングはせずに陸から先ずはデカニジを捜す。
が、いつもなんだかんだ見えるニジマスが見えない。

一応一通りの作戦を決行してみたがまるで反応なしな状態なので、下流の溜まりへ移動。
しかしそこも何もなしで終了。

もう一度大淵へ戻ってみる。今度は逆の岸から覗いてみるのだがやはり見えない。
一応チェックしてみるかと水深を考慮して、よたよた君の9cmをセットしてみる事に。
ちらりと見た感じ流れ込み下流に大きめの岩が二つ見える。
一つは丸型の岩。もう一つは細長く砂に埋もれた風。

スイベルによたよた君をセットし終わりまたチラリと岩を見てみると一つない!?
その細長い岩はニジマスだったのだw しかも足下付近に移動して来ているし。50は軽く超えている。
これはチャンスとベタ底に張り付いているそのニジマスの鼻先によたよた君をユラユラと落とす。

見事に鼻先に着水。で、ここで意気揚々と得意げにドヤ顔で巻いては、よたよた君の魅力が半減するのだ。
まるでドジョウが踊るかのごとく演出してやると、バクリとニジマスが咥えて走ったところでフッキング。

久々のいい感じの手応えに心躍らすが、なんなくキャッチ。


P1080636_2_20130608204824.jpg

57cm。

産卵後なのかやや痩せていて、尻尾の付け根辺りに傷を負っている。しかもまだサビが取れ切っていないw


これで終了しようかと思ったがもう一カ所今後の為に調査したい区間があるので移動。
この辺りはそれほどジャングルではないのだが、蛇行と勾配が激しく決行ハードな区間。

しばらく釣り上がるが早瀬にはまだ入っていないのか、小ニジやヤマベすら出て来ない。
で、深さのあるぶっつけ発見。決行増水でこの辺りは流れが変わっているので、逆に新鮮である。
こんな流れの速いぶっつけでは直ダウン戦法が功を即す事が多い。

60mmのフローティング、ピンクちゃんがこんな時一番実績がある気がしたので早速。

数投ラインの位置を調整して狙いの位置を変えながらピンクちゃんをブルブルいわせ、
いよいよ核心部の深場にピンクちゃんが差し掛かった時に、ギュイッッィーっとドラグが鳴くが、
これは君はアラフォーだよねと言う感じの手応えだったので余裕のランディング。


P1080667_2_20130608204826.jpg

アラフォーながらなかなか格好の良い綺麗なニジマス。

47cm。


いや〜なんだか去年イマイチやる気なかったんだが、良い充電になったようでいかったな。


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Comment
1369
さすが!

去年は、ワイ談しかしてなかったので、こんな凄い人ってのを忘れてましたよ(笑)

よたよた君…弟子に与えてください!


1370
中年殿、猥談王じゃないんだからw てか、久々に釣りに行こうよ〜。

して、弟子はとらない主義なもんで、よたよた君は与えられないっすw

1371
なななんともまぁめちゃくちゃ釣り人ではないですか!笑
しかもルアーをハンドメイドで作っているとは!
過去の記事を読んで勉強させていただきます。

1372
pepe君、とりあえずあまり参考にはならないと思うので、
先ずは餌釣りを極めようぜ♪

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