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2013年 釣り記録 その23 秘境デカニジ川への旅 7月分最終回続きからの8月へ | ハンドメイドルアー seven2studio BLOG
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P1090471.jpg

雷雨、、、いかに!
おっと!八月分だと思い込んでいたら、まだ7月分ありましたわw
ということで、急遽前回の続きになってしまったわけですが、
これは8月の冒険釣行の始まりと言う訳で。


#23【2013年7月30日】
#24【2013年8月2日】
#25【2013年8月6日】


7月30日と8月2日は佐藤ライス大佐との釣行だった。ずっと冒険したかった秘境川、
時期をいつに絞るのかなかなか迷ったところでずっと雨は降らず、、、

いい時期を逃してしまいそうなのと新しい区間の開拓、それと佐藤ライス大佐を連れて行きたいというのもあったので、やや無理矢理で来てみたw

この川、某村にほど近いのだが、なにせ平気で熊が出没してしまう冒険には危険印がついてしまう状況。
だが、ずっと踏破してみたかった区間があるのだ。
そこへ辿り着くにはやや暫く薄暗い林道を歩き、
わりと長い区間イタドリ林を踏破し、
川へ入ってからも暫く上流へ遡行しなければならない意外と難所。
それ以外にはアクセス方法がないのだ。

この川はほぼニジマス情報なんてある訳でもなく、
この距離を釣りもせずに歩くと言うのは坊主覚悟の上なんだが勝算がない訳でもない。
別な区間ではデカニジを釣った事があるのだ。
だが、ニジマスは非常に少ないはず。

川に入ってからはボチボチ釣り上がってみるものの、
ほとんど魚の姿を見る事もない。
たまに小さなヤマベがチェイスしてきたり釣れたり。



P1090478.jpg

ほとんど目にするヤマベは新子だが、たまには尺手前位の良い感じのヤマベも釣れる。


このどこの川も渇水状態な状況でも、ここの川は雪深い地域を水源としているせいか、
まだ水温もやや低めで透明度もある。



P1090474.jpg

見た目鮮烈な流れで晴れの条件でカメラを水中へ入れてもこのくらい。
もうちょっと奥にはサクラマスが数匹居たんだけどねw

何カ所か淵があるのはGoogle Earthで予想済みなんだが、
意外とチャラ瀬だったり期待はずれな水深だったり。
妄想が先にかなり立った釣行だったが見知らぬ区間を踏破するなんてのは、
そんな事の繰り返しでありまたそれが楽しい。

有望な淵では佐藤ライス大佐と淵の中を観察しているとサクラマスは何匹か確認出来た。
期待のデカニジはどこにいるのか、いないのか?


以前どこかの記事で書いたかも知れないが、こういった淵での魚の観察は面白い。

小さなユグイとかヤマベや小ニジはルアーに興味津々で、
逆にサクラマスはルアーに驚きラインをもの凄く嫌い、
デカニジはとりあえず補食対象かどうなのか見に来たり見切ったり、

魚種やサイズによって反応の違いがある。

淵では魚に警戒心を与えない程度にキャストしていると、ボチボチと魚が動き出す場合がある。
するとやはり大場所には居るもんでデカニジ様が有望な水深のある淵には居る様子。
だがこの三回の釣行では見える魚は釣れず、見えない時に2人ともヒットがあった。
ま、結局バラしてしまったけどねw



悔しいのではあるのだけど、この冒険は正解だったという喜びもあり、
それはそれで楽しいもんだ。

結局ランディング出来たのは7月30日の釣行の時。
佐藤ライス大佐を2匹のデカニジがいる淵に残し一人上流のまだ見ぬガンダーラへ旅立つ。

有望淵から暫くは岩盤を流れる瀬が続く。
ボチボチとヤマベや小ニジは釣れるが良い感じの流れ出もデカニジは出て来ない。
数百メートルほど釣り上がると良い感じのカーブ絡みの深場がありそこでやや粘る。
その頃から雨がポツリポツリ、
雷様がゴロゴロ言い出した。

これは長居は出来ないなと思いつつも、
目の前の深場と更に上流に続く岩が崩れ落ち底に流木が引っかかって深場を形成していると言う,
今日一番のこの絶好の条件w 引き下がる訳にはいかないのだなwww

カーブ絡みの深場は特に何もなし。
期待のシャレオツでバッチリ好みなポイントもユグイのみ。
う〜ん、絶対居る筈なので更に上流のポイントを打って釣り下る。

ここまでは、emanonのニジマスカラーを使用。
釣り下りはemanonのピンクちゃんにカラーを変更してみた。

再びシャレオツポイントの流れ込みから。
どう考えてもその流木が岩に引っかかって水中に刺さっている巻き返しが怪しい。
怪しいので巻き返しにピンクちゃんをキャスト、
巻かないで沈める、
巻き返しで下流への流れに乗った辺りでロッドを上流側へ煽りゆっくり、
だがシンキングミノーがしっかり泳ぐ速度でリトリーブ、、、

ドスンとヒットと同時に頭上で雷様も叫ぶw
正直ロッドを手放してしまいたいくらいだったがそんな訳にも行かないw
なにせ下流へ下ろうとしているその魚は6ftのシルファーをバットからグンニャリ曲げてしまうサイズ。
間違いなくアラフォーサイズのファイトではなくデカニジクラス。
にしてもやたらと粘るねばるw
頭上で雷が鳴り雨も強くなって来たのにw

ラインシステムはバッチリなはず、
ロッドも信頼している、
リールの調子もバッチリ、
心配なのはフックでいつものカルティバが釣具屋で欠品で、
某ミノーに使用と書かれたフック。正直言うとあまり信用してないw デカニジサイズには細いもん。

それでもほんの数分の格闘で出て来たのはこれ。


P1090437.jpg

60オーバーのデカニジ様参上! てか、やたらと綺麗なのがこの川のニジマスの特徴。



P1090425_2.jpg

50mmのemanonを丸呑み系。案の定フロントフックはプレス状態でアウトー!

やたらと厚みを感じ、黒点の多いお手本みたいなデカニジ様。
やはり小河川のニジマスは格別ですな。


P1090436.jpg

やはりワニっているデカニジ様は格別ですな。


写真を撮り終えてリリースしたところで佐藤ライス大佐が心配してやって来たw
なにせ雨足も強くて雷様が直ぐ側だったもんで。

残り未踏区間は数キロ。きっと有望なポイントは存在する筈なので、今シーズン中に踏破してみたいな。


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Comment
1379
いつから大佐なんてゴツイ肩書き頂いたのか知りませんでしたがw

あの淵で一人っきりの時、対岸のヤブからガサッ…バキッ…って、なんかケモノがだんだん近づいてくるし…
その直後に豪雨と雷の音しか聞こえなくなるし…
久しぶりにアレが縮み上がりましたわw

1380
佐藤ライス大佐、
なかなかステキなニックネームで気に入っているけどね〜w

途中で背後でバキッ!った時が一番ビビったw
しかしなかなか想い出に残る釣行で楽しかったからまた行こうね.

1381
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